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Micko

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2006/12/09
ポッチの検査
今日は朝から雨のお天気のなか、ダーリンも一緒に、ジャズ君のポッチの再診に行ってきました。で、診てもらうとすぐに、とりあえず中身を針で抜いて染色した細胞を顕微鏡で見てみましょうということに。

もしも腫瘍になっていれば赤血球にまじって細胞のかたまりができているのが染色されてわかるというのですが、ジャズの場合、それらしきものがいくつか見えるとのこと。私もダーリンも、その場で顕微鏡をのぞかせてもらったんだけど、確かに、検査薬で紫色に染まった粒粒状のかたまりを確認することができました。

で、問題は良性か悪性かということになるんだけど、普通良性の場合にはその粒粒の大きさがほぼ均一なのに対して、悪性の場合はそれぞれの大きさがバラバラだとか。でも今回の顕微鏡をみるだけでは、ひとつひとつの粒の大きさが同じようにも違うようにも見え、先生も病理学の専門というわけではないのでこれだけでは正確な判断はできないとのこと。

そこで、やはり、このポッチ&周辺の組織を切除して専門の検査機関に送り、良性か悪性かを判断してもらうと同時に、何の細胞がかたまってしまったものなのか、またその切除自体も完全に行われているか、それともまだ身体側に残っている可能性があるのかなど、ひと通りのことがわかる検査をしましょうということになりました。

そんなわけで、3日後の来週(火)に切除手術をいたします。
ただ手術といっても、範囲も狭いし、内臓を切るような大掛かりの手術ではないので、軽い麻酔で朦朧とさせているうちに30分~1時間程度でできるようなものだそうで、切ってみて想定外の大きさだったなんていうよほどのことでも無い限り、その日のうちに帰れて、1週間程度で抜糸もできるでしょうとのことでした。

ちょっと心配ではありますが、とにかく早い段階で切除して、更に詳しい検査をすることで早期治療ができればと思います。検査結果は10日~2週間程度ででるそうなので、良いクリスマスプレゼントになれば良いな~と思ってま~す♪
Comments
ジャズ君、無事ポッチの手術終わったかな?
よくがんばったね、ジャズ君。
ご褒美においしいご飯を作ってもらうんだよ~。
検査結果でるまで、ジャズ家は落ち着かないですよね。
兄弟みんな応援してるからきっと大丈夫だよ~。
posted by KUMA at 2006/12/12 21:06| URL | [edit]













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